弁護士プロフィール
弁護士の略歴
- 氏名 大友 佐十志(おおとも さとし)
- 1970年 秋田県大曲市生まれ
- 県立秋田高等学校
東京工業大学工学部社会工学科卒業 - 1995年 山一證券株式会社入社
- 2002年10月 弁護士登録(東京弁護士会)
- 2005年1月 当事務所開設
- 2008年12月 世田谷区奥沢6丁目から目黒区自由が丘1丁目へ事務所移転
主な取り扱い分野
- 一般民事事件
- 借金問題(債務整理・過払い金請求)
- 離婚、慰謝料等に関する問題
- 債権回収(売買代金、貸金、工事代金など)
- 家賃滞納、建物明渡し
- 交通事故の損害賠償請求
- 労働災害による損害賠償請求
- 相続・遺言等に関する問題
- 借地、借家に関する問題
- 書類作成(遺言書、意見書、公正証書にしたい書面等)
- 認証(パスポート等)
- 各種調査
よくあるご質問(自己紹介)
弁護士を志した理由
恥ずかしながら積極的な理由はありません。
サラリーマンになってみたものの勤まらず、そうなると自由業を職業とするしかありませんでした。
その中でも、私にはこれといった特技もなく、商売の種も見当たらないので、資格さえ取ればすぐにでも独立開業できそうな仕事を選ぶしかないと思いました。
そういうことが可能と思われる数少ない候補の中で、仕事として一番おもしろそうに思えたのが弁護士だったのです。おもしろそう、というのも非常に薄っぺらで恥ずかしいのですが、これが自由業の中で特に弁護士を選んだときの偽らざる心境です。
理系出身であること
理系出身の弁護士は少数派です。
私も理科系の大学を出てはいるのですが、大学で籍を置いていたのは、社会工学科という、都市計画などを研究する一番文系寄りの学科でした。
しかも、大学にはほとんど行っておらず、4年間で卒業できたのが不思議なくらいです。そのためか、単位不足で卒業できないという夢を未だに見ます。
そんな感じですので、自分が理系の人間であるという意識があまりなく、理系出身の弁護士がよく行く特許専門の法律事務所に就職しようという考えもありませんでした。
ただ、高校までは数学や物理が好きでしたし、今もJavaなどのプログラム言語を好きで勉強しています。弁護士が仕事をしていく上でも、そういった理数系の知識が役に立つことは少なくありません。
サラリーマンの経験
サラリーマンの経験が役に立っているかどうかは自分ではよく分かりませんが、弁護士になりたての頃から、「弁護士っぽくなくて安心しました」と言っていただくことは多いです。
どういうことですかと伺うと、要するに偉ぶったところがなくて話しやすいということらしいのです。弁護士には依然として、偉そうで、話をするのも緊張する、というイメージが少なからずあるようです。
サラリーマンを一生懸命やったものの、勤まらずに弁護士に転身した身からすると、偉そうにする理由も偉そうにできる根拠もないのですが、結果としてそう言っていただけることは有り難いことです。
サラリーマンの経験があってよかったと思うことは、サラリーマンがどんなことを考えて仕事をしているか、どんな理不尽と戦っているか、どんなことを気にしがちか、といったことが具体的にイメージできることです。これは弁護士の仕事をする上で非常に役に立つことがあります。
弁護士としての経歴
2002年10月に弁護士登録し、新宿の弁護士事務所に2年間勤務し、2005年に独立して自由が丘に当事務所を開設しました。
勤務弁護士として活動した新宿の事務所では、交通事故の損害賠償を中心に民事事件一般と、国選弁護や当番弁護といった刑事弁護をやりました。
交通事故の損害賠償を数多く扱う中で得た知識・経験は、弁護士としての私の財産です。意図しない事故によって身体や精神、財産を傷つけられたりしたときの損害賠償請求や慰謝料請求一般に応用が効きます。
独立してからは、個人や中小企業のはじめてのお客様からのご相談がほとんどですので、借金の整理、離婚、不倫の慰謝料、遺言・相続、交通事故、債権回収など身近な民事の問題が件数としては圧倒的に多いです。
自由が丘に事務所を開設した理由
秋田の田舎育ちだからかもしれませんが、都心のオフィス街で働いているとそれだけで疲れてしまうのです。
自由が丘のまちは、高層ビルがないので圧迫感がなく、代わりに雑貨屋さんなどの個性的なお店が広い範囲にたくさんあります。また平日でも買い物や散策目的に街を歩いている人が多いからでしょうか、街全体が暖かい空気に包まれているように感じます。
そういう環境で仕事をしているとストレスが少なく、安心できます。学生時代から慣れ親しんできた街ということもありますが、要するに自由が丘というまちが大好きなのです。
血液型、星座
O型、かに座です。
兄弟
姉と妹が1人ずついます。
祖父母
おばあちゃん子でした。
酒、たばこ
お酒は少量ですがほぼ毎日飲みます。タバコはずっと前にやめました。
トラブルや悩みを扱う者としての心がけ
弁護士の仕事は、人のトラブルや悩みに関することが対象です。
そうである以上、弁護士としてはご相談者のお気持ちを思いやることが最低限必要ですが、それにとどまらず、できることならご相談者のお気持ちを少しでも前向きに明るくして差し上げられたらと思っています。
一期一会の心で
自由が丘法律事務所にご相談にいらっしゃる方は、80パーセント以上がはじめてのお客様です。言い換えれば、ご相談やご依頼の案件が終われば、大部分の方とはもう二度とお会いすることはありません(それに越したことはありません)。
それだからこそ、一期一会の心を旨としてここまでやってきましたし、これからもそれは変わりません。